企業のご担当者様へ
【Bi助っ人】は、株式会社メディアネットワークの企画として1998年にインターンシップ情報サイトのパイオニアとしていち早くスタートし、年間1万人超の学生が登録し、企業体験・仕事体験をするお手伝いしてまいりました。
近年、インターンシップ自体は学生にも企業にも広く認知されるようになりました。そこで、今、この就職環境の変化に際し、変化してゆく学生のニーズや意識に対応した形で、学生と企業の橋渡しの役割をより一層強化していきたいと考えております。
考慮すべき主要な状況
- 1.“仕事・就職さがし”意識・ニーズの「長期間化」と「多様化」
- 「13歳のハローワーク」が113万部のベストセラーを記録したことに象徴されるように、自分の将来や仕事選びについて考え始める時期は早まっています。
また、大学でもキャリア形成に関する指導を充実させる傾向にあり、インターンシップの期間も、大学3年生集中から、1〜2年生に広がる傾向にあります。
一方で卒業後も、「新卒の離職率」の上昇、ニートやフリーターの増大といった、いわば「仕事探し期間」の延長の傾向が見られます。 このような状況を反映して、「就職直結型」のバイトや活動にも人気が集まり、また「自分を鍛えないと実社会で通用しない」というあせりも学生の間でみられるようです。
- 2.「普通の学生」と学生意識の変化
- かつては非常に積極的な、一部の学生のものであったかもしれないインターンシップ。いまや様々な「普通の学生」がインターンシップに興味を示しています。
- 3.学生の意識と企業の間のギャップ
- 企業サイドもこのような変化を認識し努力しておられますが、まだまだ、こういった状況の多様な学生たちが必要としている情報を、十分的確に伝達できているとはいいきれません。
例えば、学生の6割が「企業の採用基準が明確でない」と思っています。(経済産業省調査)

だから【Bi助っ人】は、ここを強化していきます!
- 1.ますます多様になる学生の希望・ニーズに応えます
- 参加したい学生は、いろいろな学年にいます!
大学3年生・修士1年生をターゲットにしたインターンシッププログラムの掲載支援はもちろん、大学1・2年生や4年生、第2新卒も参加できるようなイベントやプログラムの掲載支援もおこなっていきます。
- 2.「学生の視点」を積極的に取り入れます
- 企業のメッセージは、就職活動前の学生に魅力的に受け取られているでしょうか?
インターンシップ・プログラムそのものが「学生にやさしい」必要はありません。でも、企業が何を考えているのかは明確に伝えてあげる必要があります。企業や社会人に向けた見せ方と、「仕事って何だろう」「この会社って何をしているのだろう」と考え始めた段階の学生に見せる見せ方とは、違ってくるかもしれません。
学生の視点からものを見ていくこと、“翻訳”してあげることが、企業にとってもお役に立てることだと考えています。
【Bi助っ人】は、学生スタッフを入れたサイト作り、「学生目線」で企業アピールをお助けします。貴社が本当に伝えたい魅力は、もしかしたら現役大学生が見つけてしまうかもしれません。
このように、【Bi助っ人】の「立ち位置」はあえて学生におこうと考えています。それが学生にも企業にも両方にとってベストであると、【Bi助っ人】は考えます。
「学生の目線」にたつことによって、学生の「チャレンジ」を助け、学生と企業・社会のベストなコミュニケーションの実現をめざします。 |
【Bi助っ人】のサービス
- インターンシップ情報掲載サービス
※簡単に情報掲載できるシステムと、より企業やプログラムの魅力を見せることのできるカスタマイズサービスのご用意がございます。
- 広告掲載サービス(バナー、テキスト、メルマガ)
- インターンシップ選考代行サービス(忙しい企業様のご負担を軽くできるよう、書類や面接の代行を行っております)
その他、web制作、エントリーシステム構築、印刷物制作等もご相談いただけます。
【Bi助っ人】のサービスにご興味のある方は、コチラからお問い合わせください。
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