まずは、レコード業界の営業って具体的にどんな仕事かって話やな!ポニーキャニオンで実際に入社する人のうちどのくらいが営業になるかとか、実際にどういう店がお客様になるかとか、データの詳しさにびっくりしたわ。
営業を担当される方は宣伝とか他の部隊より圧倒的に多いんスね…!なのに、個人が任される音楽ジャンルの幅広さや、仕事のスピードの速さはさすがっス!ヒット商品を扱う業界だけに、そこは覚悟が必要なんスね〜!
次は、レコードの物流についての話やで!…高橋氏の話によると日本のレコード業界はCDショップがアメリカほど「淘汰されていない」、つまりハバきかせとる業界らしい。せやからレコード業界の営業職はCDショップでの商品の売れ方を押さえとく必要があるんやな!
…せんぱーい、CDショップって店ごとに全然品揃えが違う気がするんスけど、それって今回の話に関係あるんスかねえ。ほら〜、アニメ・キッズコーナーとか、演歌コーナーとか…
大いにあるで!この辺の話を押さえといたら採用選考でのアピール材料になるんちゃうか!
最後に、レコード業界で求められる人物像についての話っスね!どんな音楽が売れるか、を見極める目利きのセンスが必要っていうのはやっぱり納得っスけど…営業を裏打ちするような知識面や、アーティストを売り出すプランを練る力とか、これから磨く部分もたくさんあることがわかったっス!
高橋氏おすすめのサイトも教えてもらえて、ワシはもうこれだけで今日来た甲斐があった気がするわあ〜!レコード業界には新卒採用以外にも、アルバイト採用や契約社員採用っちゅう道があることもわかって、モチベーション上がったわ!
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