おお!いきなり、ちょっとかわいいイラストの資料が登場したぞ!通信業界のビジネスを理解するためには、まず「電話」や「ネット」がどういう仕組みでつながってるのか、とかどうやって技術が発達したか、など知っておいた方がええんやな。
普段電話について突きつめて考えることなんて無いっスもんねえ!こんなに丁寧に解説してもらえるのもありがたいっスけど、説明してくださってる藤井さんがADSLの開発に携わった人っていうのがまたすごいっス!!!
続いては、具体的な営業職の業務内容についての話やな!…ってあれ?こうして聞いとると通信業界の営業職って、広告業界と似とるんとちゃうか??テレビCMやダイレクトメール、チラシとかを広告代理店の人とがっつりチーム組んで企画するって言うとるで!想像しとった営業と違うなあ〜!
あ、先輩!そうした広告代理店風の営業は「マスユーザ」(つまり自分ら"生活者")に向けた営業の一環らしいんス!ほかには「法人ユーザ」(つまり企業)に向けての営業と、通信会社(つまりライバル会社)に向けての営業があるらしいっスけど、それぞれ営業の内容はぜんぜん違うって言ってるっス!
藤井さんの話の中で『マス営業はマス営業のための人材を育てる』って言葉があったけど、そうした教育方針も営業の内容が違うなら納得やわ。通信業界って "理系"のイメージがなんとなくあったから『技術系・文系のどちらの人材も活躍できる』って聞いて意外な気がしたけど、自分の選択肢が広がったわー(藤井さんも文系の学部出身やしな)
藤井さん個人の、営業の体験談も興味深かったっスね!ご自身の企画の話とか、やりがいがあった仕事の話とか。最後に「通信業界で求められる人材」の話があったっスけど、「新しいビジネスに自然に興味がわく人」「マーケットと技術をくっつける人材」とか具体的な話が聞けて得した気分っス。
せやなあ…(そういや「ものづくりが好きな人」は通信産業よりも情報産業が向いてるって話もあったな…。ワシ、通信産業と情報産業ってイマイチ違いがわからんだからホンマ聞けてよかったわ〜〜)
続きはコチラ >> 『質疑応答・懇親会 通信業界って本当にカッコイイ業界なんスね!アツイっス!』
1 / 2 / 3 / 4